手取りを計算
計算の道具 T2

相続した家を売ったときの税金と手取り

空き家の3,000万円控除と取得費加算は、どちらか一方しか使えません。8つの質問に答えると、両方を計算して税金が少ない方を示します。

端末の中だけで計算 約3分
質問 1 / 8 残り 7 問
質問 1 ・ 売る金額

万円

まだ売っていなければ、見込みの金額で大丈夫です。

質問 2 ・ 家族

この家と土地を相続した人の数

相続人全体ではなく、この家と土地を相続した人の数です。持分は等分で計算します。3人以上だと、空き家の控除は1人2,000万円までです(2024年1月1日以後の売却)。

質問 3 ・ 親が買ったとき

親がこの家と土地を買った(建てた)金額と年

相続した家は、親が買った日を引き継ぎます。売った年の1月1日で5年を超えていれば長期(税率20.315%)、5年以下なら短期(39.63%)です。年が分からなければ長期で計算します。建物の減価償却は省いています。

質問 4 ・ 売るための費用

万円

質問 5 ・ 時期

亡くなった年月と、売る(売った)年月

空き家の控除は、亡くなった日から3年たつ日の年の12月31日まで(例: 2024年4月に亡くなったら2027年12月31日まで。かつ2027年12月31日まで)の売却が条件です。取得費加算は、相続税の申告期限(亡くなったことを知った日の翌日から10か月)の翌日から3年以内の売却が条件です。

質問 6 ・ 空き家の控除の条件

あてはまる物をすべて選んでください

全部にあてはまると使えます。売った金額は1億円以下が条件で、同じ家と土地をほかの相続人が売った分も合わせて数えます。同じ親の分で使えるのは1回だけです。老人ホームに入っていた場合は、一定の条件で使えることがあります。

質問 7 ・ 相続税(取得費加算)

あなたに相続税はかかりましたか

万円
万円
万円

取得費に足せるのは「あなたの相続税額 × 売った家と土地の評価額 ÷ あなたの課税価格の合計」で、売って出た利益が上限です。課税価格の合計には、相続時精算課税の財産と、加算される贈与財産も含めます。

質問 8 ・ 場所

固定資産税率・都市計画税率・確認書の窓口は集めている途中です。葬祭費は市区町村の一覧で確かめられます。

スマホでは、カードを左右にはらっても切り替わります。